卒業生の声・就職実績

卒業生の声

患者さんを第一に考える理念に共感して

日本医科大学病院
M.Sさん
神奈川県立上鶴間高等学校出身

日本医科大学病院で働きたいと思ったのは、「常に患者の生命と権利を尊重して看護を実践する」といった看護理念に共感したからです。理念にあることは、確かにその通りですが、忙しい現場では難しいことです。けれど、インターンシップに行った日本医科大学病院では、忙しい中でも、寝たきりの患者さんに日光浴をさせたり、病室で機械に囲まれた患者さんを外にお連れしておしゃべりをする時間を設けたりしていました。
就職活動の際には、学校のサポートが心強かったですね。就職指導担当の方に履歴書を添削してもらったり、アドバイザーの先生が自己PRの部分を見てくださったりと、就職の専門家である就職指導担当と、看護の専門家である先生の2つの視点をいただけたので安心して臨めました。

独立系の学校だから、自分で考え選択できる

横浜市立大学附属病院
N.Iさん
神奈川県立新城高等学校出身

現状に満足せず、最初はしんどい現場で、看護師としての基本を徹底的に身に着けたいと考える私にとって、674床ある大規模病院で、横浜市唯一の特定機能病院である横浜市立大学附属病院はベストの選択だったと思います。希望が叶うかどうかは分かりませんが、所属先はICUを希望しています。
とにかく自分で考え、自分で行動していきたいタイプなので、病院の附属校ではなく、就職先を自由に選べるこの学校は私にぴったりでした。何よりよかったのは、私の考えを認めてくれて、サポートしてくださる先生がいることです。
これから看護の現場に出て経験を積んだら、その後で改めて学校に進学してさらに看護を学び、いずれは専門看護師や認定看護師の資格を取得したいと思っています。

救急の現場で命を救う仕事をしたい

平塚市民病院
H.Sさん
介護→看護師

3年間の老人施設での介護職を経て看護師を目指したのは、施設で看護師の方が働いている姿を目の当たりにして、人の命を救う仕事をしたいと強く感じたからです。ですから入学当初から救急の現場で働きたいと考えていました。
内定をいただいたのは、現在の二次救急から、ヘリポートを備えた三次救急指定病院を目指している平塚市民病院です。就職先の第一候補でしたが、本当にこの病院でいいのかと迷う部分もありました。決意が固まったのは、学内で行われた合同説明会に参加して、たくさんの病院を比べることができたからです。今後は、緊急時に冷静に対応できて、患者さんの意識が戻ってからは心の支えになれる看護師になりたいですね。

主な就職先一覧

看護師の国家資格を取得すると、様々な分野で活躍できます。

先輩たちの就職先

伊勢原協同病院
汐田総合病院
青梅市立総合病院
太田総合病院
川崎市立病院
菊名記念病院
国際医療福祉大学熱海病院
済生会横浜市東部病院
済生会横浜市南部病院
静岡医療センター
静岡県立こども病院
湘南鎌倉総合病院
新百合ケ丘総合病院
聖マリアンナ医科大学病院
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
総合新川橋病院
東海大学医学部付属八王子病院

東京北医療センター
東芝林間病院
戸塚共立第2病院
新座志木中央総合病院
日本医科大学病院
日本医科大学武蔵小杉病院
東戸塚記念病院
東大和病院
平塚市民病院
藤沢市民病院
町田市民病院
横須賀共済病院
横浜市立大学附属市民総合医療センター
横浜市立大学付属病院
横浜新都市脳神経外科病院
横浜舞岡病院