学びの特色

横浜実践看護専門学校が約束する5つの学び

Point1 講義、演習、実習のつながりを大切にした実践力を養うカリキュラム

基礎と応用力を固めてから臨床実習へ 現場で求められる実践力が身につきます

臨床現場では、実践力が必要だと思います。そこで、看護に必要な科学的根拠に基づいた知識や技術、接遇を学び、それを身につけたうえで、実習に行くこの学校のカリキュラムはとても良いです。1年次に主に講義と学内演習を中心に行い、知識や技術、接遇方法といった看護師としての土台がつくれます。そして、2年次、3年次には、それをもとに看護としての応用力を学び、幅広い視野を持ちながら多くの実習にいきます。そのため、自分で考えながら臨地実習を行うことができ、どのような場面にも対応できる実践力が身につけられると実感しています。

Point2 担任+アドバイザーがダブルサポート

勉強、学校生活など何でも相談できるから 安心して学べます

環境の変化に戸惑ったり、専門的な学習が始まったりしたときに不安に感じることがありました。そんな時でも、担任+アドバイザーのダブルサポートで生徒をバックアップしてくれるので、乗り越えることができました。個人面談で、学習の悩みはもちろん、実習や就職の相談、学校生活のことなど、私たち一人ひとりの声を聞いてくれて、きめ細やかにアドバイスをもらえるのも心強いです。先生はみんな優しく、とてもよい雰囲気のなかで看護を学ぶことができ、自分自身の成長を感じながら安心して学校生活を送ることができます。

Point3 臨床現場とのつながりを意識した施設・設備

納得いくまで練習できるので 実習現場でも臨機応変に対応できる

病院での実習では、体が不自由な方の生活援助をしたり、初対面の方のお世話をしたりするので緊張します。だからこそ学校での練習が大切。演習用のベッド数が多く、繰り返し練習できるので、実践力を身につけて実習に行くことができます。また最近は、どの病院も設備が新しくなっているので、学校で新しい設備や医療用具に慣れることができるのも大きいですね。オープンキャンパスに参加して、この学校ならやっていけると感じて入学を決めました。学校選びを迷ったら、実際に足を運んで学校の雰囲気を味わってみてください。

Point4 学びながら自由に選べる自分に合った就職先

すべては、理想の看護師になるために 就職先が自由に選べるのも魅力

看護師である母に憧れて、自然と看護師を目指すようになりました。就職する病院は、自分がずっと取り組める専門分野を見つけ、それを極めていきたいと思っています。横浜実践看護専門学校では、多くの病院で実習ができ、奨学金を利用していても就職先が自由なので、これから看護を勉強していく中で、自分の方向性を見つけていければと思っています。高1まで過ごした北海道で就職してもいいかなとも考えています。実践看護には、担任+アドバイザー+就職サポート専任スタッフのトリプルアドバイザーがいるので心強いです。学内で開催される就職合同説明会にもぜひ参加したいと思っています。

Point5 同じ目標を抱く仲間と共に学び、成長し合う3年間の学校生活

同じ目標を持った仲間と共に学び 励まし合いながら日々成長しています

勉強や実習は大変なところもありますが、同じ目標を持った仲間たちと励まし合いながら成長しています。私は人見知りで、入学前は「やっていけるかな」、「友だちができるかな」と不安でした。でもこの学校なら大丈夫。入学後すぐに宿泊研修があり、自己紹介やグループワークをする機会があって、すぐにみんなと仲よくなれます。地方から来た人も多く、いろいろな友だちができました。空き時間があるときには、新横浜周辺でランチやお茶に行ったりしています。学園祭は岩崎学園グループ全体で行っていて、ほかの学校と交流できるのも楽しいですよ。