臨床実習

臨床実習レポート

コミュニケーションの大切さを
改めて実感した11日間

成人看護学実習Ⅰ 1月10日~25日
実習病院:新横浜リハビリテーション病院

リハビリ中の患者さんを担当しました。電子カルテだけではなく、コミュニケーションを積極的に取ることで、患者さんがご自身の生活を取り戻すためには、どんな看護が必要かを考えながら実習に臨みました。

平塚学園高等学校出身M・Oさん

1日のスケジュール

8:15

申し送り・朝の報告

  • 手洗い感染症対策で、まず手洗いから始めます。洗い残しがないように丁寧に行います。
  • 申し送り前日、実習を終えてから朝までの間に患者さんに変化がないかを把握し、必要な観察や看護を考えます。
8:45

スケジュール報告

  • スケジュール報告指導者さんに1日の行動計画を報告。情報収集の大切さを実感。
  • 情報収集電子カルテを確認して、患者さんの情報を確認します。
9:00

環境整備とシーツ交換

  • 環境整備換気するので寒くならないように配慮します。
10:00

バイタル測定/コミュニケーション

11:00

リハビリ移送/午前中の報告

12:00

食事見学

12:30

昼食

13:00

バイタル測定/コミュニケーション

15:00

1日の報告

  • 1日の報告斉藤先生からもアドバイスをいただきながら、明日の援助内容を計画し、指導者さんに報告。
15:30

カンファレンス

実習の流れ

  1. 1.オリエンテーション 各領域別に、担当する患者さんの症状や状態について理解を深め、準備をします。
  2. 2.実習 臨床現場では、患者さんから多くを学びます。患者さんが安心して日常生活を送ることができるよう実践スキルを高めます。
  3. 3.カンファレンス 実習での経験や気づきについてグループで話し合います。実習目標の到達度を振り返り、今後の課題や目標につなげます。

主な実習病院

  • 江田記念病院
  • 海老名総合病院
  • 川崎市立多摩病院
  • 川崎市立川崎病院
  • 衣笠病院
  • けいゆう病院
  • 新百合ヶ丘総合病院
  • 新横浜こころのホスピタル
  • 新横浜母と子の病院
  • 新横浜リハビリテーション病院
  • 湘南病院
  • 湘南藤沢徳洲会病院
  • 済生会神奈川県病院
  • 済生会横浜市南部病院
  • 聖マリアンナ医科大学病院
  • 聖マリアンナ医科大学東横病院
  • 東海大学医学部付属大磯病院
  • 東芝林間病院
  • 常盤台病院
  • 日本医科大学武蔵小杉病院
  • 東戸塚記念病院
  • 日向台病院
  • 平塚共済病院
  • 平和病院
  • 横須賀共済病院
  • 横須賀市立うわまち病院
  • 横浜旭中央総合病院
  • 横浜市立市民病院
  • 横浜新都市脳神経外科病院
  • 横浜新緑総合病院
  • 横浜舞岡病院
  • 横浜南共済病院
  • 横浜労災病院
    ほか(五十音順)